FPGAの部屋のまとめサイトにAltera Tools Tutorialを追加 

FPGAの部屋のまとめサイトAltera Tools Tutorialを追加した。
今までカテゴリ別に分かれていたので、自分でも見にくかったが、Altera Tools Tutorialでは時系列順に並べ替えた。これで少しは見やすくなったと思う。

 HDLのソースの行数 

前々から、自分で書いたHDLソースの行数を知りたいと思っていました。
ネットで検索してみたところコロ助というソフトで各ソースファイルの行数を簡単に取得できることがわかりました。
言語の種類ごとにカウントできるので、起動してから他の言語のチェックはすべてはずして、VHDLとVerilogは最初から用意されていなかったので、自分で追加しました。
korosuke_1_091031.png

VHDLの設定は
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Verilogの設定は
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これで、このブログでダウンロード出来るソースを試してみます。
CMOSカメラから白黒ディスプレイ表示回路 (CamDispCntrl_SRAMp_091023.zip) は、全部で1419行でした。有効行は1169行です
korosuke_4_091031.png

Spartan3A Starter Kit のDDR2 SRAMコントローラのバーストテスト (Spa3A_STKit_ddr2_burst_test_090821.ZIP) は3388行、有効行が2820行。やはりcontroller.v が一番多くて995行。
SuzakuV_DDR2_test (SuzakuV_DDR2_test_080823.ZIP) は、3884行。有効行は2952行。
Spartan3E Starter Kit のDDR SDRAMバーストテスト (DDR_burst_test_verilog_080404.ZIP) は、2192行、有効行は1861行でした。

ちなみにお仕事の大きな基板のVHDLソース行数は3万7千行程度。PCIの基板の方は3万5千行程度でした。
今作りかけのPCI-X基板のVHDLソースは半分くらいの出来で2万5千行程度です。

 Spartan-6 FPGA SP605 Evaluation Kit  

今日、たまたまXilinx社のSpartan-6の開発ボードのページを見ていたら、Spartan-6 FPGA SP605 Evaluation Kit が載っていました。ここに写真があります
DDR3 Component Memory 1Gb、光モジュール用のコネクタ、DVIコネクタ(VGAも出るようです)、PCI Express x1 Edge Connector、10/100/1000 Tri-Speed Ethernetがついています。
16x2 LCD character display も付いていると書いてあるけど、ついてるようには見えませんが、コネクタのところにつくのかな?
$495だそうです。

 FPGAの部屋のまとめサイトの更新 (2009/10/18) 

FPGAの部屋のまとめサイトを更新しました。

”Constraints Editor、SOPC Builder、Nios2 EDS、画像処理、CADツールについて”の項目を追加しました。
”Spartan3A Starter Kit、Xilinx ISEについて、VHDLの書き方、シミュレーション”の項目を更新しました。

 Embedded Technology 2009 

今日、Embedded Technology 2009に登録しました。
FPGAカンファレンス2009東京には急な仕事が入ったため行けなかったので、11/19(木)に行こうと思っています。
FPGAのカンファレンス無料セッションにも、興味のありそうな項目があります。特に、”16:00-16:45 FP-6 FPGAの部分再構成の活用開発事例”は聞いてみたいと思っています。
そういえば、ETフェスタが開催されるのですね。どこかにお邪魔して、お話を聞いてみたいですね。
急な仕事や病気がなければ、ぜひ行って見たいと思っています。