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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

Raspberry Pi Zero にLinux をインストール

Raspberry Pi Zeroが来ました”の続き。

Raspberry Pi Zero インストール(2016/07/02)”のほぼその通りにRaspberry Pi Zero のSDカードにLinux をインストールした。

ミニHDMI ポートは、”SANWA SUPPLY HDMI変換アダプタ ミニHDMI 黒 AD-HD07M”で通常のHDMI に変化し、USB-OTG は”エレコム USBハブ 2.0対応 4ポート microUSBケーブル+変換アダプタ付 バスパワー ブラック U2HS-MB02-4BBK”を使用して、USB-A コネクタを接続できるようにした。

Raspberry Pi Zero にHDMI 経由でディスプレイとUSB-OTG 経由でキーボードとマウスを接続して、Raspberry Pi Zero のSD カードにNOOBSを書いて挿入した。
すると、GUI が立ち上がった。
Raspberry_Pi_Zero_10_170407.jpg

アプリケーションソフトを立ち上げてみた。Chromium、Scratch…
Raspberry_Pi_Zero_11_170407.jpg

BUFFALO 11n対応 11g/b 無線LAN子機 親機-子機デュアルモード対応モデル WLI-UC-GNM2”を”エレコム USBハブ 2.0対応 4ポート microUSBケーブル+変換アダプタ付 バスパワー ブラック U2HS-MB02-4BBK”に入れると、自動認識して、そのまま無線LAN親機が見えたので、そのままインターネットのに接続できた。実に簡単だった。
Raspberry_Pi_Zero_12_170407.jpg

まだ、時計をJST に設定していない。あと、日本語環境も入れる予定。
Raspberry Pi Zero は特にブラウザとか使っていると、動作は遅いが、これが 648 円とは信じられない。。。
  1. 2017年04月09日 15:06 |
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Raspberry Pi Zeroが来ました

昨日、スイッチサイエンスに頼んでいた Raspberry Pi Zero がやっときました。忘れたころに届きましたが、製造元から届かなかったようです。

Raspberry Pi Zero の写真です。左端のアクリル板のRaspberry Pi Zero用ケースは、アマゾンで購入しました。
Raspberry_Pi_zero_1_170331.jpg

Raspberry Pi Zero を拡大してみます。
Raspberry_Pi_zero_2_170331.jpg

Raspberry_Pi_zero_3_170331.jpg
小さいです。

裏の写真です。
Raspberry_Pi_zero_4_170331.jpg

648円なので、夏休みの自由研究の題材に良さそうです。Scratch で初めてのプログラミングとか良さそうです。
試してみたいと思います。自由に買えるようになると良いのですが。。。
  1. 2017年03月31日 05:06 |
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PocketDuinoが来ました

PocketDuino Alcohol sensor kitを購入しました”で indiegogo で購入した PocketDuino が昨日来ました。IRキットも購入したと思うのですが、これは後日となっています。
またおもちゃが増えてしましました。。。
こんなパッケージで来ました。
PocketDuino_1_141105.jpg

PocketDuino のアップです。ATMELのMEGA328Pが載っています。
PocketDuino_2_141105.jpg

アルコールセンサーです。
PocketDuino_3_141105.jpg

楽しみですね。。。

Android にPoketDuino で心拍センサを付けて、ランニングの加速度と速度、心拍を同時に測定してみたいです。
  1. 2014年11月05日 04:59 |
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PocketDuino Alcohol sensor kitを購入しました

PocketDuino Alcohol sensor kitを indiegogo で購入しました。
EARLY BIRD Alcohol sensor kit で $45 でした。

AndroidのUSBに直差しできる国産アルディーノ『PocketDuino』でIoTがもっと身近になりそう”に書いてあるように、PocketDuino は Android に直接挿せるタイプの Arduino です。サイトの文を下に引用します。

codebenderというクラウド Arduino IDEサイトを使う事でAndroidのブラウザ上でスケッチ開発することが可能です。
開発したスケッチは専用の書き込みアプリを使ってAndroidからPocketDuinoへアップロードできるようになっています。
Androidのアプリを作るための環境も用意されていて、PocketDuinoと通信するためのライブラリがオープンソースで公開されているようですね。


Androidだけで完結しているのは面白いですね。アルコールセンサーも+$10で手に入るのは嬉しいです。いろいろとセンサーも付けてみたいです。AndroidにつながることでGUIはすべてAndroidにお任せに出来ますし、通信機能やGPS、加速度センサなどもAndroidのものを使えます。PocketDuinoは追加のセンサをつないだり、外部出力をつないだりなどの外部インターフェースに特化することで、いろいろなことが出来ると思います。
  1. 2014年04月18日 04:30 |
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Raspberry Pi にCamera を付けてOpenCVで顔認識

Raspberry Pi Camera が来ました”に書いたRaspberry Pi Camera を使ってみようとしていたら、日経Linux 2013年8月号に、Raspberry Pi + カメラモジュール + OpenCVで顔認識の記事があると知って購入しました。そして、確かめてみましたが、結論から言うとエラーが出て顔認識に失敗しました。

まずは、Raspberry Pi にカメラモジュールを取り付けました。これはコネクタに挿すだけで簡単です。
RasPi_Camera_1_130726.jpg

日経Linux 2013年8月号に従って設定をしていきました。
”raspistill -o imagae.jpg”コマンドを使って写真を取ることが出来ました。
RasPi_Camera_2_130726.jpg

更にOpenCV をインストールして設定を続けていきます。かなり面倒だったです。
さて、顔認識データを作製するところに来ました。/opt/vc/photo/prepare コマンドを使います。
ここで私の顔はなかなか顔として認識出来ませんでした。5回目でメガネを外し、バックを白一色にしてやっと認識してくれました。
下の写真が、顔認識データを作製するための顔写真です。恥ずかしいので眼の部分はぼかしてあります。
image_130725.jpg

これを、/opt/vc/photo/prepare コマンドを実行すると
RasPi_Camera_3_130726.jpg

pic1.jpg が出来ました。
pic1_130725.jpg

これで、camcvWin を起動して顔認識しようとしましたが、下のようなエラーが出て失敗しました。
RasPi_Camera_4_130726.jpg

残念です。でも、自分の顔が人間の顔として認識されて良かったです。人として認められた気がしました。何回も失敗したので、人の顔じゃないのか?と落ち込んでいたので、とっても嬉しかったですよ。。。
  1. 2013年07月26日 04:18 |
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Raspberry Pi Camera が来ました

RSコンポーネンツに5月20日に注文したRaspberry Pi Camera が来ました。注文時に来たPDFファイルには9月9日に納品とがっくりするようなことが書いてあったんですが、6月3日に届きました。良かったです。

下の写真がRaspberry Pi Camera の箱です。
RPi_Camera_1_130605.jpg

Raspberry Pi Camera の本体です。FFCフラットケーブルが付いています。小さいです。23.5mm x 25mm です。
RPi_Camera_2_130605.jpg

基盤に取り付けられているカメラモジュールは、OmniVison社のOV5647 だそうです。相変わらず、マニュアルがありません。
カメラ部分を拡大してみました。
RPi_Camera_3_130605.jpg

FPGAにも使えるかな?と思いましたが、マニュアルが無くて使えないようです。

Raspberry Piカメラのセットアップ方法が書いてあります。やってみようと思っています。

そうそう、OV5647のマニュアルを探している時にPDFをダウンロードしたら拡張子が.pdf.exe でした。わからずに起動したのですが(見える拡張子はpdfだけでした)、Windowsで変更を許可するダイアログが出たので、キャンセルして助かりました。皆さんもお気をつけください。

#実はもうやられていたりして?油断も隙もない。。。
  1. 2013年06月05日 05:17 |
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Raspberry Pi を動かしてみました

Raspberry Pi を動かしてみました。
Interface 2012年12月号を見ながら、Win32DiskImagerをダウンロードして書き込もうとしたんですが、Disk Lockダイアログが出て、2012-09-18-wheezy-raspbian.imgを8GBのSDカードに書き込むことができませんでした。
私のパソコンでのSDカードのドライブはL:でしたが、それをフォーマットしてからWin32DiskImagerでイメージファイルをWriteすると無事にWriteすることが出来ました。相当悩んじゃいました。
Raspberry_Pi_3_121027.png

ツイッターで教えて頂いた所によると、今回はイメージファイルを上書きしてしまうので良いのですが、正規のフォーマッター(SD/SDHC/SDXC用SDフォーマッター3.1)でフォーマットしないとダメだそうです。

イメージファイルが書けたので、Raspberry Pi にHDMIケーブル、キーボード、マウス、電源用のマイクロUSBケーブル、LANケーブルを接続しました。
Raspberry_Pi_4_121027.jpg

Raspberry Pi にSDカードを入れて電源用のマイクロUSBケーブルをつなぐとブートして、Raspi-config画面が出てきました。
Raspberry_Pi_5_121027.jpg

最初に、SDカードのルートパーティションの拡張を行いました。
Raspberry_Pi_6_121027.jpg

こんな画面が出て終了しました。
Raspberry_Pi_7_121027.jpg

次にキーボードの設定を行いました。
Raspberry_Pi_8_121027.jpg

Generic 105-key (Intl) PCを選択して、
Raspberry_Pi_9_121027.jpg

Ohter を選択、
Raspberry_Pi_10_121027.jpg

Japaneseを選択、
Raspberry_Pi_11_121027.jpg

Japanese - Japanese (OADC 109A) を選択しました。
Raspberry_Pi_12_121027.jpg

後の設定はInterface の本の通りに、設定しました。(デフォルト、デフォルト、Yes)

memory_split を見ると、Interfaceとは違っていて、デフォルト値が、ARMの240MB、VideoCoreに16MBでした。512MB DRAMが載っているのに256MBしか使えないようでした。(メモリの容量はやはりツイッターで教えてもらったんですが、SAMSUNG のK4P4G324EB を見ると4Gbで512MBということがわかりました)
Raspberry_Pi_14_121027.jpg

デフォルト値で良しとしました。

sshは本のとおりにEnable としました。

boot_behaviour をYesにして、スタート時にX Windowが立ち上がるようにすると、リブート時に起動しませんでした。これはデフォルトにしておいて、コマンドラインでstartx した方が良いようです。
Raspberry_Pi_15_121027.jpg

TABキーでFinishを選択してリブートしました。(最初はリブートを選択肢なかったのか?リブートしなかった気がしますが。。。)
Raspberry_Pi_16_121027.jpg

piでログインします。(パスワードはraspberry でした)
startx でX Window を開始しました。
Raspberry_Pi_17_121027.jpg

FPGAの部屋をMidoriというブラウザで表示してみましたが、日本語フォントが入っていないので、日本語は表示されません。yahoo.comとか英語のページだったら表示に問題はありません。
Raspberry_Pi_18_121027.jpg
  1. 2012年10月28日 05:54 |
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