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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

リモートデスクトップで使用する2つのパソコンの使い方

私は家で3台のパソコンを使用している。
1台は古いWindows PC でAMD Athlon 64 x2 5200+ 2.7GHz で 8 GB メモリのマシンで、FPGAの部屋のブログのデータがすべて入っているので捨てられない。これを今メインというか、ディスプレイをつないでメインで使っているので、いかんせん遅い。

このメインPC からこの前GPU を増設したマウスコンピューターのデスクトップパソコン、インテル(R) Core(TM) i5-6500 プロセッサー ( 4コア / 4スレッド / 3.20GHz / TB時最大3.60GHz / 6MBキャッシュ )+16 GBがあって、Windows 10とUbuntu 16.04 のデュアルブートになっている。これが、FPGAのツールを使う時のメインマシンだ。FPGAマシンと呼ぼう。

もう1台、Lenovo のノートパソコンの Thinkpad 13 がある。

この3台のマシンをどう使うか?なのだが、メインマシンからWindows 10 のFPGAマシンとLenovo ノートを使う時は、リモートデスクトップで接続している。だが、2つのリモートデスクトップを使って3台を切り替えて使うのは面倒だ。
だが、”リモートデスクトップでウィンドウ表示と全画面表示を切り替える@Windows 7”で

Ctrl + Alt + Break

キーでリモートデスクトップの全画面、ウインドウ表示を切り替えられるというのを見て試してみたが、とっても具合が良い。
ウインドウ表示でFPGAマシンとLenovo ノートを並べておいて、そのウインドウで Ctrl + Alt + Break キーを押すと最大化して全画面表示になり、もう一度、Ctrl + Alt + Break キーを押すと、ウインドウ表示になって、メインマシンのウインドウに戻ってくる。
Remote_Disktop_Useage_1_170611.jpg

これだったら、3つのパソコンを渡り歩いて作業することが簡単になりそうだ。
ブログに忘れないように書いておこう。。。
  1. 2017年06月11日 06:03 |
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マウスコンピューターのパソコンにHDDとGPUを追加してUbuntuをインストールした

マウスコンピューターのパソコンにHDDとGPU(NVidia の GTX1060)を追加して、追加したHDD の 1.4TB のパーティションに Ubuntu 16.04 をインストールしたのだが、とっても大変だったのでブログに書いておく。

マウスコンピューターのパソコンを購入した記録だ。
マウスコンピューターにパソコンを注文しました” ”FPGAコンパイルマシンが届きました(新しいパソコン)
ちなみに、メモリは16GB に増設されている。

HDDとGPU を追加した写真を示す。
Ubuntu_GPU_1_170604.jpg

まずは、Windows の高速起動をOFF にしないと、パソコン起動時のBIOS の設定が難しいので、高速起動をOFFにした。

Windows 上から 「 BIOS 設定 」 画面を表示する方法 ( Windows10 )”を参照にしてBIOS 画面を表示した。

BIOS 設定が肝だった。これを間違うといろいろな不具合が生じた。
まずは、Boot 設定。
Fast Boot をDisabled にしないと、下のUEFI Hard Disk Drive Priorities が出てこない。
Boot 画面が見えるようにQuiet Boot をDisabled に設定した。
Hard Disk のブートはWindows Boot Manager になっているのが分かる。これをUbuntu に設定しないとGRUBの画面が出てこなかった。
Ubuntu_GPU_2_170604.jpg

UEFI Hard Disk Drive Priorities に入って、’-’ボタンを押して、ubuntu をBoot Option #1 に持ってきた。
Ubuntu_GPU_3_170604.jpg

Hard Disk のブートが ubuntu になっているのが分かる。これでGRUBが起動して、Ubuntu やWindows の起動を選ぶことできるようになった。
Ubuntu_GPU_4_170604.jpg

これでUbuntu を起動することができるようになった。
ちなみに、Ubuntu 16.04 のインストールは、USBメモリにUnetbootin を使用して、Ubuntu 16.04 のイメージを書きこんで、USBブートでインストールした。

ところが、USB ブートして、インストールメニューは出るのだが、どうしてインストールを選ぶとその後の画面が表示されない。とっても悩んだが、”nVidiaのGPU搭載PCにUbuntuを入れようとしてハマった”をやってみると画面が表示されるようになった。
結局、メニューが出たら e キーを押してコマンドの編集モードにして、”quiet splash を nomodeset に書き換える”をやれば、その後の画面が見えた。

NVidiaのドライバをインストールしないと 800 x 600 の画面しか表示できなかったので、インストールを行った。
GTX-1080 など GeForce を Ubuntu 16.04 LTS で CUDA-8.0RC と共に使う”を参考に、GPU のGTX1060 のドライバをインストールしたのだが、どうやってもドライバをインストール後にUbuntu を再起動した後にログインすることができなかった。2回ほどインストールのし直しをしてしまった。
原因は、BIOS のSecure Boot だった。これをDisabled にすると、GTX1060 のドライバを問題なくインストールすることができた。
Ubuntu_GPU_5_170604.jpg

BNN-PYNQ/bnn/src/training/ の設定を行って、mnist をトレーニングしてみた。
その結果、Epochが 6.5 秒程度だった。以前にVirtualBox 上にインストールしたUbuntu 16.04 のCPUでやった時は、約125 秒だったので、約19.2 倍にスピードアップしていることになる。
つまり、33時間20分が1時間44分で終了するということになる。計測してなかったが実際に速かった。Ubntu_GPU_6_170604.png

(2017/06/05:追記)
マウスホイールの移動量が少ないので、”「imwheel」でマウスホイールのスクロール移動量(スピード)を大きく”を参考にして、設定したら、快適になりました。
UPを7、DOWNを6に設定しました。
  1. 2017年06月04日 04:38 |
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Thinkpad 13が届きました

2017/04/17 金曜日に新しいノートパソコンのThinkpad 13 が届きました。
「PYNQ祭り」延長戦 : FPGAディープラーニング実践懇親会”でがっつり実装するために購入しました。大赤字です。。。w

CPU は i5-7200、メモリ 16GB、SSD 512GB です。メモリは 16 GB 1枚なので、もう1枚実装すると 32 GB になります。かなりハイスペックですね。CPUが多少しょぼいですが。。。

古い世代には憧れのThinkpad ということで、キーボードやトラックパッドは良い感じです。
ThinkPad_13_1_170417.jpg

早速、Vivado 2016.4 と SDSoC 2016.4 をインストールしました。SDSoCのライセンスについてはひでみさんの本のAGPF WORKS に書いてある通りでした。満足です。
ThinkPad_13_2_170417.jpg

今まで使っていたマウスコンピューターのノートパソコンはVivado などをアンインストールして、奥さん用にします。
今回購入したThinkpad 13 はスペックが良いので、第2のVivado コンパイルマシンとしても活用したいと思います。
  1. 2017年04月17日 05:30 |
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Python の勉強会をやっています

やはり Python を知らなきゃダメでしょう。ということで、職場でPython の勉強会をやっています。
とりあえずは、Python を知らないので、毎週火曜日の午前中にに3人でPython の勉強会を開催しています。
勉強会の方法は、Python-izm のサイトの項目を実演しながら、そう書いたらどうなるの?これを実現するには?という感じで楽しくやっています。

今2回目を終わったところですが、print文までやりました。
配列、連想配列がタプル、リスト、ディクショナリ、セットと種類が豊富なのと、日付の計算が簡単なのが驚きでした。
関数やif の範囲がインデントで決まるのも新鮮ですね。
もっと勉強して、「ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装」を買ったので、これをやってみたいと思います。
  1. 2016年11月26日 06:12 |
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FPGAコンパイルマシンが届きました(新しいパソコン)

新しいパソコンが土曜日の9月3日に届きました。
new_pc_1_160905.jpg

早速、箱から出して床置きです。今までパソコンはブログ書きやインターネットを見るのに使用して、新しいのはFPGAコンパイルマシンとして使う予定です。
new_pc_2_160905.jpg

日曜日には、Vivado や SDSoC をインストールしました。段々と環境を構築していきます。

なお、今日、明日(9月5日、6日)とリコンフィギャラブルシステム研究会(RECONF)の聴講に富山大学に行ってきます。いろいろな話が聞けるのではないか?と楽しみにしております。懇親会も楽しみですね。ツィッターでお世話になっている先生方とお話ができるんが楽しみです。
  1. 2016年09月05日 04:08 |
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マウスコンピューターにパソコンを注文しました

5年以上前のWindows XPマシンをWindows 7 にして、更にWindows 10 にして使ってきましたが、Xilinx のFPGAツールを使うと、とても遅くて困っていました。
今回、FPGAツール用にマウスコンピューターにパソコンを注文しました。移行が面倒なので、メインマシンとしては今のパソコンを使用して、FPGAツール用として新しいパソコンを使います。

新しいパソコンのCPUは、インテル(R) Core(TM) i5-6500 プロセッサー ( 4コア / 4スレッド / 3.20GHz / TB時最大3.60GHz / 6MBキャッシュ )にしました。職場では、i7 の8コアを使っていますが、8コアを使う場面はあまりないので、4コアで十分そうです。
メモリが 8 GB なので、アマゾンでもう 8 GB 注文しました。16 GB あれば十分(私が使うFPGA では)だと思います。
GPU はDLNN などでNvidia の CUDA を使うことも考えましたが、後で買えば良いかな?ということで、GPU は無しというかCPU 付属で、ということにしました。
HDDで良いことにしました。SSDは起動は早いですが、FPGAツールのコンパイル時間の短縮にはほとんど寄与しません。それに、ほとんどスタンバイ状態にしておくと思います。Cドライブの容量が大きい方が良いですし。。。
マウスコンピューターのLM-iH430BN [Windows 10 搭載]をカスタマイズしました。
構成と価格を下に示します。

  ---◆◇構成内容◆◇-------------------------------------------------
【 リサイクル 】個人向け ( リサイクル料金が含まれます。回収時に費用は発生しません。 )
【 OS 】★\5,800(税別)★Windows 10 Pro 64ビット
【 オフィスソフト 】・・・ オフィスソフト無し ( KINGSOFT Office 60日間トライアル版付属キャンペーン中 )
【 ウイルス対策・セキュリティソフト 】マカフィー リブセーフ ( 60日体験版 )
【 パソコン下取りサービス 】・・・ 下取りサービスなし
【 J-Moss 】J-Mossマーク 非含有マーク(グリーンマーク・緑色)
【 CPU 】★\2,800(税別)★インテル(R) Core(TM) i5-6500 プロセッサー ( 4コア / 4スレッド / 3.20GHz / TB時最大3.60GHz / 6MBキャッシュ )
【 CPUファン 】標準CPUクーラー
【 CPUグリス 】標準CPUグリス
【 メモリ 】8GB メモリ [ 8GB×1 ( PC4-17000 / DDR4-2133 ) ]
【 SSD 】・・・ SSD無し
【 SSD/HDD 】1TB ( 7200rpm / 6Gbps 対応 )
【 外付けストレージ 】・・・ 外付けストレージなし
【 グラフィックス 】インテル(R) HD グラフィックス 530
【 光学ドライブ 】★\2,800(税別)★DVDスーパーマルチドライブ ( DVD±R DL 読み書き対応 )
【 カードリーダー 】・・・ カードリーダー無し
【 マザーボード 】インテル(R) H110 Expressチップセット ( Micro ATX / DDR4 / SATA 6Gbps 対応ポート×4 )
【 ケース 】■ ミニタワーケース ( フロントUSB 2.0×2 / 9cmリア排気ファン搭載 )
【 ケースFAN 】【リアファン】9cmケースファン標準付属
【 電源 】★\3,800(税別)★500W 電源 ( 80PLUS(R) GOLD ) ⇒ 優れた電力変換効率で無駄な発熱を低減!
【 地デジ対応TVチューナー 】・・・ 地デジTVチューナーなし
【 LAN 】[ オンボード ] 10/100/1000BASE-T GigaBit-Ethernet LAN
【 無線LAN 】・・・ 無線LAN無し
【 サウンド 】ハイデフィニション・オーディオ
【 キーボード 】・・・ キーボードなし
【 マウス 】・・・ マウスなし
【 マウスパッド 】・・・ マウスパッドなし
【 スピーカー 】・・・ スピーカーなし ( 音声出力にはスピーカーが別途必要です )
【 ヘッドフォン 】・・・ ヘッドフォンなし
【 WEBカメラ(オプション) 】・・・ 外付けWebカメラなし
【 オプションサービス 】・・・オプションサービス無し
  ---◆◇周辺機器◆◇---------------------------------------------
【 モニタ 】・・・ モニタなし
【 プリンタ 】・・・ プリンタなし
【 ブロードバンドルーター 】・・・ ブロードバンドルーターなし
【 LANケーブル 】・・・ LANケーブルなし
【 HUB 】・・・ HUBなし
  ---◆◇サービス◆◇---------------------------------------------
【 サポート 】[1年間 標準保証] 初期不良対応1ヵ月+センドバック修理保証
【 各種出張サービス 】・・・ 出張セットアップサービスなし
【 電話サポート 】[ 24時間365日電話サポート ] 困った時はいつでもお電話いただけます ※弊社指定日を除く

  …………………………………………………………………………………… 
  小計(税込):          \81,000
  送料(税込):          \3,240
  合計(税込):          \84,240

  1. 2016年08月29日 05:19 |
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Dell Inspiron 14z 5423 のバッテリーを交換した

息子のDell Inspiron 14z 5423 のバッテリーが消耗してきて持たなくなってきたので、交換した。

参考にしたのは、「Dell Inspiron 5423 オーナーズマニュアル」と「dell inspiron14z 5423のHDDを交換してみた!」。

交換用のバッテリーはアマゾンの「PCパーツ 44Wh 純正 DELL Inspiron 15z 5523 14z 5423 2njnf 8jvdgバッテリー ノートパソコン Li-ion」を購入した。

裏ぶたのねじを回して緩めた。ねじは取れなかった。DRAMが入っている。
Dell_Inspiron_1_160828.jpg

DRAMを外して、もう1つのスロットのシールの下にねじがあったので、これを外した。これはキーボードを止めているねじらしい。これを外すとDVDドライブも外れる。(写真は前の写真から180度回転している) この時点でDVDドライブを外した方が良さそうだ。
Dell_Inspiron_2_160828.jpg

表返して、上の側にある3つの爪をマイナスドライバーで抑えてキーボードを外した。
Dell_Inspiron_3_160828.jpg

キーボードのフラットケーブルのコネクタは白い部分の端を上に引くと蝶番のように回転してフラットケーブルが引き抜けるようになる。
Dell_Inspiron_4_160828.jpg

裏返して8か所のねじを外す。ねじはゴム栓がしてあるものがある。
Dell_Inspiron_5_160828.jpg

表替えして、フラットケーブルを4つ外す。ねじも3つ外した。「Dell Inspiron 5423 オーナーズマニュアル」の27ページ、28ページ参照
パームレストアセンブリを外すには、隙間にマイナスドライバーを入れてこじる必要あるようだ。
Dell_Inspiron_6_160828.jpg

これで、バッテリーが見えるので、ねじを2本外すと交換できる。
Dell_Inspiron_7_160828.jpg

外したパームレストアセンブリ。
Dell_Inspiron_8_160828.jpg

外したキーボード、DVDドライブ、DRAM。
Dell_Inspiron_9_160828.jpg

後は逆の手順で戻した。パソコンはうまく起動した。良かった、一安心。
  1. 2016年08月28日 19:01 |
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