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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

Windows 10 からUbuntu 16.04 LTSをVNC で使う

Ubuntu 専用のマシンが来たので、メインのマシンのWindows 10 から、今度購入したUbuntu 16.04 LTS のマシンを使いたいということでやってみた。

初めにWindows 10 のリモートデスクトップでUbuntu 16.04 LTS を制御できれば良いな?と思って、Ubuntu に xdrp をインストールしたのだが、足掛け 2 日やってもうまく行かなかった。
そこで、VNC はどうかということで調べてみると、Ubuntu 16.04 LTS にはVino というVNC サーバーがインストールされているということなので、さっそく使ってみることにした。

日本語だと「デスクトップ共有の設定」という名前だ。下の図のように設定した。
UltraVNC_1_180129.png

Windows 10 側では、窓の杜からUltraVNC をダウンロードしてインストールした。
UltraVNC を起動する。
VNC Server のIP を指定して、Connect ボタンをクリックする。
UltraVNC_3_180129.png

その前に、Options... ボタンをクリックすると設定することができる。
UltraVNC_4_180129.png

Connect ボタンをクリックすると、Password を入力する。これは、「デスクトップ共有の設定」で設定したパスワードを入れる。
UltraVNC_5_180129.png

すると、Ubuntu 16.04 LTS のデスクトップが表示される。
UltraVNC_2_180129.png

これで、Ubuntu をWindows から使うことができるが、やはり、VNC なので、カーネルの移動やキー入力が遅い。もし遅さが気になるようだったら、ネイティブに接続されているマウスとキーボードを使えば良さそうだ。
上の画面は、SDxをインストールしたところだ。
  1. 2018年01月29日 20:14 |
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リモートデスクトップで使用する2つのパソコンの使い方

私は家で3台のパソコンを使用している。
1台は古いWindows PC でAMD Athlon 64 x2 5200+ 2.7GHz で 8 GB メモリのマシンで、FPGAの部屋のブログのデータがすべて入っているので捨てられない。これを今メインというか、ディスプレイをつないでメインで使っているので、いかんせん遅い。

このメインPC からこの前GPU を増設したマウスコンピューターのデスクトップパソコン、インテル(R) Core(TM) i5-6500 プロセッサー ( 4コア / 4スレッド / 3.20GHz / TB時最大3.60GHz / 6MBキャッシュ )+16 GBがあって、Windows 10とUbuntu 16.04 のデュアルブートになっている。これが、FPGAのツールを使う時のメインマシンだ。FPGAマシンと呼ぼう。

もう1台、Lenovo のノートパソコンの Thinkpad 13 がある。

この3台のマシンをどう使うか?なのだが、メインマシンからWindows 10 のFPGAマシンとLenovo ノートを使う時は、リモートデスクトップで接続している。だが、2つのリモートデスクトップを使って3台を切り替えて使うのは面倒だ。
だが、”リモートデスクトップでウィンドウ表示と全画面表示を切り替える@Windows 7”で

Ctrl + Alt + Break

キーでリモートデスクトップの全画面、ウインドウ表示を切り替えられるというのを見て試してみたが、とっても具合が良い。
ウインドウ表示でFPGAマシンとLenovo ノートを並べておいて、そのウインドウで Ctrl + Alt + Break キーを押すと最大化して全画面表示になり、もう一度、Ctrl + Alt + Break キーを押すと、ウインドウ表示になって、メインマシンのウインドウに戻ってくる。
Remote_Disktop_Useage_1_170611.jpg

これだったら、3つのパソコンを渡り歩いて作業することが簡単になりそうだ。
ブログに忘れないように書いておこう。。。
  1. 2017年06月11日 06:03 |
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マウスコンピューターのパソコンにHDDとGPUを追加してUbuntuをインストールした

マウスコンピューターのパソコンにHDDとGPU(NVidia の GTX1060)を追加して、追加したHDD の 1.4TB のパーティションに Ubuntu 16.04 をインストールしたのだが、とっても大変だったのでブログに書いておく。

マウスコンピューターのパソコンを購入した記録だ。
マウスコンピューターにパソコンを注文しました” ”FPGAコンパイルマシンが届きました(新しいパソコン)
ちなみに、メモリは16GB に増設されている。

HDDとGPU を追加した写真を示す。
Ubuntu_GPU_1_170604.jpg

まずは、Windows の高速起動をOFF にしないと、パソコン起動時のBIOS の設定が難しいので、高速起動をOFFにした。

Windows 上から 「 BIOS 設定 」 画面を表示する方法 ( Windows10 )”を参照にしてBIOS 画面を表示した。

BIOS 設定が肝だった。これを間違うといろいろな不具合が生じた。
まずは、Boot 設定。
Fast Boot をDisabled にしないと、下のUEFI Hard Disk Drive Priorities が出てこない。
Boot 画面が見えるようにQuiet Boot をDisabled に設定した。
Hard Disk のブートはWindows Boot Manager になっているのが分かる。これをUbuntu に設定しないとGRUBの画面が出てこなかった。
Ubuntu_GPU_2_170604.jpg

UEFI Hard Disk Drive Priorities に入って、’-’ボタンを押して、ubuntu をBoot Option #1 に持ってきた。
Ubuntu_GPU_3_170604.jpg

Hard Disk のブートが ubuntu になっているのが分かる。これでGRUBが起動して、Ubuntu やWindows の起動を選ぶことできるようになった。
Ubuntu_GPU_4_170604.jpg

これでUbuntu を起動することができるようになった。
ちなみに、Ubuntu 16.04 のインストールは、USBメモリにUnetbootin を使用して、Ubuntu 16.04 のイメージを書きこんで、USBブートでインストールした。

ところが、USB ブートして、インストールメニューは出るのだが、どうしてインストールを選ぶとその後の画面が表示されない。とっても悩んだが、”nVidiaのGPU搭載PCにUbuntuを入れようとしてハマった”をやってみると画面が表示されるようになった。
結局、メニューが出たら e キーを押してコマンドの編集モードにして、”quiet splash を nomodeset に書き換える”をやれば、その後の画面が見えた。

NVidiaのドライバをインストールしないと 800 x 600 の画面しか表示できなかったので、インストールを行った。
GTX-1080 など GeForce を Ubuntu 16.04 LTS で CUDA-8.0RC と共に使う”を参考に、GPU のGTX1060 のドライバをインストールしたのだが、どうやってもドライバをインストール後にUbuntu を再起動した後にログインすることができなかった。2回ほどインストールのし直しをしてしまった。
原因は、BIOS のSecure Boot だった。これをDisabled にすると、GTX1060 のドライバを問題なくインストールすることができた。
Ubuntu_GPU_5_170604.jpg

BNN-PYNQ/bnn/src/training/ の設定を行って、mnist をトレーニングしてみた。
その結果、Epochが 6.5 秒程度だった。以前にVirtualBox 上にインストールしたUbuntu 16.04 のCPUでやった時は、約125 秒だったので、約19.2 倍にスピードアップしていることになる。
つまり、33時間20分が1時間44分で終了するということになる。計測してなかったが実際に速かった。Ubntu_GPU_6_170604.png

(2017/06/05:追記)
マウスホイールの移動量が少ないので、”「imwheel」でマウスホイールのスクロール移動量(スピード)を大きく”を参考にして、設定したら、快適になりました。
UPを7、DOWNを6に設定しました。
  1. 2017年06月04日 04:38 |
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Thinkpad 13が届きました

2017/04/17 金曜日に新しいノートパソコンのThinkpad 13 が届きました。
「PYNQ祭り」延長戦 : FPGAディープラーニング実践懇親会”でがっつり実装するために購入しました。大赤字です。。。w

CPU は i5-7200、メモリ 16GB、SSD 512GB です。メモリは 16 GB 1枚なので、もう1枚実装すると 32 GB になります。かなりハイスペックですね。CPUが多少しょぼいですが。。。

古い世代には憧れのThinkpad ということで、キーボードやトラックパッドは良い感じです。
ThinkPad_13_1_170417.jpg

早速、Vivado 2016.4 と SDSoC 2016.4 をインストールしました。SDSoCのライセンスについてはひでみさんの本のAGPF WORKS に書いてある通りでした。満足です。
ThinkPad_13_2_170417.jpg

今まで使っていたマウスコンピューターのノートパソコンはVivado などをアンインストールして、奥さん用にします。
今回購入したThinkpad 13 はスペックが良いので、第2のVivado コンパイルマシンとしても活用したいと思います。
  1. 2017年04月17日 05:30 |
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Python の勉強会をやっています

やはり Python を知らなきゃダメでしょう。ということで、職場でPython の勉強会をやっています。
とりあえずは、Python を知らないので、毎週火曜日の午前中にに3人でPython の勉強会を開催しています。
勉強会の方法は、Python-izm のサイトの項目を実演しながら、そう書いたらどうなるの?これを実現するには?という感じで楽しくやっています。

今2回目を終わったところですが、print文までやりました。
配列、連想配列がタプル、リスト、ディクショナリ、セットと種類が豊富なのと、日付の計算が簡単なのが驚きでした。
関数やif の範囲がインデントで決まるのも新鮮ですね。
もっと勉強して、「ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装」を買ったので、これをやってみたいと思います。
  1. 2016年11月26日 06:12 |
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FPGAコンパイルマシンが届きました(新しいパソコン)

新しいパソコンが土曜日の9月3日に届きました。
new_pc_1_160905.jpg

早速、箱から出して床置きです。今までパソコンはブログ書きやインターネットを見るのに使用して、新しいのはFPGAコンパイルマシンとして使う予定です。
new_pc_2_160905.jpg

日曜日には、Vivado や SDSoC をインストールしました。段々と環境を構築していきます。

なお、今日、明日(9月5日、6日)とリコンフィギャラブルシステム研究会(RECONF)の聴講に富山大学に行ってきます。いろいろな話が聞けるのではないか?と楽しみにしております。懇親会も楽しみですね。ツィッターでお世話になっている先生方とお話ができるんが楽しみです。
  1. 2016年09月05日 04:08 |
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マウスコンピューターにパソコンを注文しました

5年以上前のWindows XPマシンをWindows 7 にして、更にWindows 10 にして使ってきましたが、Xilinx のFPGAツールを使うと、とても遅くて困っていました。
今回、FPGAツール用にマウスコンピューターにパソコンを注文しました。移行が面倒なので、メインマシンとしては今のパソコンを使用して、FPGAツール用として新しいパソコンを使います。

新しいパソコンのCPUは、インテル(R) Core(TM) i5-6500 プロセッサー ( 4コア / 4スレッド / 3.20GHz / TB時最大3.60GHz / 6MBキャッシュ )にしました。職場では、i7 の8コアを使っていますが、8コアを使う場面はあまりないので、4コアで十分そうです。
メモリが 8 GB なので、アマゾンでもう 8 GB 注文しました。16 GB あれば十分(私が使うFPGA では)だと思います。
GPU はDLNN などでNvidia の CUDA を使うことも考えましたが、後で買えば良いかな?ということで、GPU は無しというかCPU 付属で、ということにしました。
HDDで良いことにしました。SSDは起動は早いですが、FPGAツールのコンパイル時間の短縮にはほとんど寄与しません。それに、ほとんどスタンバイ状態にしておくと思います。Cドライブの容量が大きい方が良いですし。。。
マウスコンピューターのLM-iH430BN [Windows 10 搭載]をカスタマイズしました。
構成と価格を下に示します。

  ---◆◇構成内容◆◇-------------------------------------------------
【 リサイクル 】個人向け ( リサイクル料金が含まれます。回収時に費用は発生しません。 )
【 OS 】★\5,800(税別)★Windows 10 Pro 64ビット
【 オフィスソフト 】・・・ オフィスソフト無し ( KINGSOFT Office 60日間トライアル版付属キャンペーン中 )
【 ウイルス対策・セキュリティソフト 】マカフィー リブセーフ ( 60日体験版 )
【 パソコン下取りサービス 】・・・ 下取りサービスなし
【 J-Moss 】J-Mossマーク 非含有マーク(グリーンマーク・緑色)
【 CPU 】★\2,800(税別)★インテル(R) Core(TM) i5-6500 プロセッサー ( 4コア / 4スレッド / 3.20GHz / TB時最大3.60GHz / 6MBキャッシュ )
【 CPUファン 】標準CPUクーラー
【 CPUグリス 】標準CPUグリス
【 メモリ 】8GB メモリ [ 8GB×1 ( PC4-17000 / DDR4-2133 ) ]
【 SSD 】・・・ SSD無し
【 SSD/HDD 】1TB ( 7200rpm / 6Gbps 対応 )
【 外付けストレージ 】・・・ 外付けストレージなし
【 グラフィックス 】インテル(R) HD グラフィックス 530
【 光学ドライブ 】★\2,800(税別)★DVDスーパーマルチドライブ ( DVD±R DL 読み書き対応 )
【 カードリーダー 】・・・ カードリーダー無し
【 マザーボード 】インテル(R) H110 Expressチップセット ( Micro ATX / DDR4 / SATA 6Gbps 対応ポート×4 )
【 ケース 】■ ミニタワーケース ( フロントUSB 2.0×2 / 9cmリア排気ファン搭載 )
【 ケースFAN 】【リアファン】9cmケースファン標準付属
【 電源 】★\3,800(税別)★500W 電源 ( 80PLUS(R) GOLD ) ⇒ 優れた電力変換効率で無駄な発熱を低減!
【 地デジ対応TVチューナー 】・・・ 地デジTVチューナーなし
【 LAN 】[ オンボード ] 10/100/1000BASE-T GigaBit-Ethernet LAN
【 無線LAN 】・・・ 無線LAN無し
【 サウンド 】ハイデフィニション・オーディオ
【 キーボード 】・・・ キーボードなし
【 マウス 】・・・ マウスなし
【 マウスパッド 】・・・ マウスパッドなし
【 スピーカー 】・・・ スピーカーなし ( 音声出力にはスピーカーが別途必要です )
【 ヘッドフォン 】・・・ ヘッドフォンなし
【 WEBカメラ(オプション) 】・・・ 外付けWebカメラなし
【 オプションサービス 】・・・オプションサービス無し
  ---◆◇周辺機器◆◇---------------------------------------------
【 モニタ 】・・・ モニタなし
【 プリンタ 】・・・ プリンタなし
【 ブロードバンドルーター 】・・・ ブロードバンドルーターなし
【 LANケーブル 】・・・ LANケーブルなし
【 HUB 】・・・ HUBなし
  ---◆◇サービス◆◇---------------------------------------------
【 サポート 】[1年間 標準保証] 初期不良対応1ヵ月+センドバック修理保証
【 各種出張サービス 】・・・ 出張セットアップサービスなし
【 電話サポート 】[ 24時間365日電話サポート ] 困った時はいつでもお電話いただけます ※弊社指定日を除く

  …………………………………………………………………………………… 
  小計(税込):          \81,000
  送料(税込):          \3,240
  合計(税込):          \84,240

  1. 2016年08月29日 05:19 |
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