アイン1977さんの2006年11月26日付けのブログ
KicadでKicadを知った。
Eagleみたいな回路図CAD+基板CADらしい。ガーバー出力もあるし、ガーバーデータViewerもある。更にOrcad回路図からの変換ツールが付いているようだ。(まだ試してはいない) 無料(GPL)で16層までいけるようだ。
今日ちょっとチュートリアルをやってみたが面白そうだった。ただUNDOがないのがちょっと気になる。UNDELETEはあるのだが。。。
私はあまりOrcadで回路図を書いたこともないので評価はできないが、ちょっと使ってみようかと思っている。まずはOrcadの回路図を変換してみたい。
今月号のDWMには
Aurora活用チュートリアルが載っていた。AuroraはXilinxのRocketIOを使った無料の通信用IPだ。
私も2年ほど前に評価したことがある。ModelSimで対向にしてシミュレーションしてVirtex2proに試しにインプリメントしてみた。対向にしてシミュレーションした時に入力してから反対側に出力するまでのレイテンシが思っていたよりも長かったような気がする。
確かやってみたのは4LaneでLane Widthは2だったので合計8バイト幅の入出力データ幅だったと思う。RocketIOの動作周波数は3.125GHz、8B10Bエンコードで1Lane当たり2.5Gbpsだったと思う。(2年前なので記憶があいまい)
ModelSimはSWIFTインターフェースを使えないといけないのでSEを使った。Xilinxのアンサー
”ModelSim (SE、PE)、6.2i SmartModel/SWIFT インターフェイス - ModelSim で MGT および PPC の SmartModel を使用する方法”を見ながらModelSimの$MODEL_TECH ディレクトリの modelsim.iniファイルを修正してシミュレーションすることが出来た。(結局Auroraは使っていないけど。。。懐かしい)