FC2カウンター FPGAの部屋 2010年11月13日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

Spartan-3A Starter Kitによる画像演奏装置2(MTM06出品)

Make Tokyo Meeting 06に参加します。その展示物として、Spartan-3A Starter Kitによる画像演奏装置を作りました。
モードが3つありまして、モード1は画面の中の特定の領域のRGBを元に音階(ドレミファソラシド)の音を出します。
モード2はテルミンモードで、画面の中の特定の領域のRGBを元に連続的な周波数の音を出します。RGBの値を直接分周器の分周値として使っています。下の画面の真ん中の白い縦線の間がRGBを積分する領域です。
MTM06_1_101113.jpg

次は、手で演奏するモード(モード3)で、手を下の写真のそれぞれの領域にかざすと、それぞれの音階の音が出ます。手をかざすことによって演奏ができます。
MTM06_2_101113.jpg

皆さん、お暇がありましたら、MTM06に見に来てください。その時にうまく動くかはわかりませんが???

(追加)
FPGA-CAFEでやってみたら、暗い空間?もしくは電球?では、感度が鈍いみたいです。派手な色の板を持ってそれを認識するように変更しました。顔がエリアに入ってもおかしくなってしまうので、たくさん人が来るであろう空間で、その人の手を認識するのは難しいと思いました。
真ん中の枠はモード3の時に、音を止めるのに使うことにしました。トリガーがかかったら、ある程度の長さ音を出しますが、それでは、連続的に同じ音を出すときに都合が悪いので、音を止める領域を用意しました。

(追加2)
つくば産官学連帯ネットワークという名前でMTM06に出ます。
  1. 2010年11月13日 21:11 |
  2. Make出展
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