FC2カウンター FPGAの部屋 XPSでChipScope Proコアを追加してデバック2

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XPSでChipScope Proコアを追加してデバック2

XPSでChipScope Proコアを追加してデバック1”の続き。

Project Navigator のAnalyze Design Using Chipscope をダブルクリックして、ChipScope Pro Analyzer を立ち上げた。
左上のOpen Cable/Search JTAG Chainアイコンをクリックして、FPGAを捜す。
EDK_Debug_10_111022.png

FPGAとコンフィグROMが見つかった。OKボタンをクリックする。
EDK_Debug_11_111022.png

左上のウインドウにXC3S700AとXCF04Sが表示された。XC3S700Aを選択して、右クリックメニューからConfigure...を選択する。
EDK_Debug_12_111022.png

ChipScope Pro Analyzerのダイアログが表示された。OKボタンをクリックする。
EDK_Debug_13_111022.png

ChipScope Pro Analyzerは下のような状態になった。
EDK_Debug_14_111022.png

これでは信号名が入っていないので、信号名をインポートする。
FileメニューからImport...を選択する。Signal Importダイアログが表示されるので、system\implementation\chipscope_ila_0_wrapper\chipscope_ila_0.cdcを選択する。
EDK_Debug_15_111022.png

Auto-create Buses Warningダイアログが表示される。了解ボタンをクリックする。
そうすると、WaveformにSignal名が表示された。
EDK_Debug_16_111022.png

これで通常にChipScope Proでデバックをすることができる。
なお、今回はトリガ信号とデータ信号が同一だが、トリガ信号とデータ信号を異なる信号を入れる場合は、”11.1 EDK - ChipScope Pro ILA コアのデータ ポートに信号を接続する方法”を参照のこと。
  1. 2011年10月22日 06:15 |
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