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Vivado Logic AnalyzerでTCP番号60001番を使用するソフトウェア

Vivado Logic Analyzerを使っていて、Vivadoが反応しなくなるので、vivado.exeをタスクマネージャーから落とすのだが、TCP番号60001を使用していて、60001番を開放されない時がある。

TCP番号60001番をどんなプロセスが使っているか調べるには、コマンドプロンプトで”netstat -ano”を実行する。そうすると、TCP番号60001番を使用しているPID (Process ID) がわかる。下の図の場合は、7080のPIDのプロセスがTCP番号60001番を使用している。
vcse_server_1_140201.png

タスクマネージャーを開いて、表示メニューから列の選択... を選んでPIDにチェックを入れて、PIDを表示させる。
PID順にソートすると、vcse_server.exe がPID番号が7080でこれが、TCP番号60001を使っていることがわかる。
vcse_server_2_140201.png

このプロセスを終了させて、”netstat -ano”を実行したところ、TCP番号60001は未使用になった。
vcse_server_3_140201.png

Vivado でLogic Analyzer を起動していて、どうにもキャンセルできなくて、vivado.exeを落とした時には、hw_server.exe も強制終了させないとダメなようです。
vcse_server_4_140201.png
  1. 2014年02月01日 05:08 |
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