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SDSoC 2015.2 のチュートリアルをやってみた1(新規プロジェクトの作製)

SDSoC 2015.2 のライセンスが手に入ったので、使ってみた。

SDSoC 環境ユーザー ガイド 入門 UG1028 (v2015.2) 2015 年 7 月 20 日”の18ページ”第 2 章 チュートリアル : プロジェクトの作成、ビルド、実行”をやってみることにした。

最初に SDSoC 2015.2 を立ち上げるとワークスペースを聞いてくる。D:SDSoC フォルダを作製して初めてワークスペースに指定した。
SDSoC_1_150726.png

SDSoC 2015.2 が立ち上がった。
Create SDSoC Project をクリックした。
SDSoC_2_150726.png

New Project ダイアログが表示された。
Project name をlabn に指定した。
Platform をクリックすると、使用できるボードがプルダウンメニューで表示された。microzed や zc702, zc706, zed, zybo などが使用できるようだ。
SDSoC_3_150726.png

OSはデフォルトでLinux が選択されているので、そのままとして、Next >ボタンをクリックした。
SDSoC_4_150726.png

Templates ダイアログで、Available Templates に Matrix Multiplication and Addition が見つからない。
もしかして、ZYBO には無いのでは?という疑惑から、< Back ボタンをクリックして前の画面に戻した。
SDSoC_5_150726.png

Plaform をクリックして zc702 に変更し、Next >ボタンをクリックした。
SDSoC_6_150726.png

Templates ダイアログで、Available Templates に Matrix Multiplication and Addition が見つかった。やはり ZYBO には無かったようだ。 Finish をクリックした。
SDSoC_7_150726.png

labn プロジェクトが作成され、src フォルダの下には、C++ ソースファイルも生成されていた。また、SDSoC Project Overview が表示されている。
SDSoC_8_150726.png

Build アイコンのプルダウンメニューから SDRelease を選択する。
SDSoC_9_150726.png

するとビルドが始まる。
SDSoC_10_150726.png

ビルド終了。 labn プロジェクトにBinaries フォルダができて、その下に labn.elf が3つ入った。更にSDRelease フォルダもできて、その下にも labn.elf と labn.elf.bit ができた。
SDSoC_11_150726.png
  1. 2015年07月26日 07:29 |
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