FC2カウンター FPGAの部屋 ZYBO_0_2 と ZYBO_1_XGA_test との接続テスト

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ZYBO_0_2 と ZYBO_1_XGA_test との接続テスト

ZYBO_0 を変更2(インプリメント)”で、ZYBO_0 にDigilent 社の rgb2dvi IP を実装することができた。(ZYBO_0_2)

実は数日間、”Vivado のSDKのハードウェア・プラットフォームによる動作不良”で悩んで、上手く行かなかったのだが、Application Project を作りなおしたら、上手く動作するようになった。

そこで、以前、”ZYBO_0 と ZYBO_1_XGA_test との接続テスト”でもやったのだが、ZYBO_0_2 と ZYBO_1_XGA_test をHDMI で接続してテストしてみた。
ZYBO_1_XGA_test_18_151216.jpg

ZYBO_0_2 は、SDK にcam_lap_disp プロジェクトを追加して、スイッチでカメラの生画像とラプラシアンフィルタ画像を切り替えるようにしてある。
Change_of_ZYBO0_35_160107.png

下に、カメラの生画像の写真を示す。左の小さいディスプレイがZYBO_0_2 の元画像で、右の大きなディスプレイがZYBO_1_XGA_test でHDMI を経由した画像となる。
Change_of_ZYBO0_33_160107.jpg

やはり、HDMI で転送した画像には決まった間隔で黒いドットが見えるが、画像としてはこちらのほうがずっと安定している印象だ。

次に、ラプラシアンフィルタの画像を示す。
Change_of_ZYBO0_34_160107.jpg

うん、やはり、ZYBO_0 よりもZYBO_0_2 の方が安定している印象だ。こちらを使うことにしようと思う。

しかし、なんで違いが出るのだろうか?Digilent のIP のHDL とXDC を精査してみたい。
  1. 2016年01月07日 05:09 |
  2. ZYBO
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コメント

こんにちは

決まった間隔のノイズは、メモリ境界とかHW関連のカウンタで使用する2^nと画像サイズ(カメラやHDMIの1920とか)で発生しやすかったです。
YUV=4:2:2なんかで、メモリ境界またぐときに前の画素データが壊れて色情報なしとなって黒点が出たりとか。
ただ、これだけ経由しているところが多いとどこで悪さしてるのか探すのが大変そうですね。
  1. 2016/01/07(木) 09:09:09 |
  2. URL |
  3. おる #-
  4. [ 編集 ]

確かに、画像を見ると、横位置は決まっている気がしますね。
そうすると、画像用FIFOのアンダーフローかな?
画像用FIFOの動作周波数を変更するか?容量を変更してみます。
  1. 2016/01/07(木) 21:06:38 |
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  3. marsee #f1oWVgn2
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