FC2カウンター FPGAの部屋 ZYBO_0_2 と ZYBO_1_XGA_test との接続テスト時の画像のバグのデバック1(HDMI 出力の確認)

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

ZYBO_0_2 と ZYBO_1_XGA_test との接続テスト時の画像のバグのデバック1(HDMI 出力の確認)

ステレオカメラによる距離測定テスト5(インプリメント成功)”まで作っておいて何だが、やはり、”ZYBO_0_2 と ZYBO_1_XGA_test との接続テスト”で左端に出ている余計な画像と画像中の黒いドットが気になる。左端の画像は距離を測定する上で問題になるかもしれないので、もう一度、回路を検証してみることにした。

まずは、HDMI画像を出力するZYBO_0_2 でSVGA のカメラ画像をXGA 解像度でHDMI 出力しているので、HDMI 出力をモニタで見てもよくわからない。(これは、何故か?と言うと、Digilent 社の rgb2dvi IP がSVGA を出力できないからだ)それで単色でも良いので、XGAの画像を出力してディスプレイに表示してみたいと思う。
使用するのは、ZYBO_0_2 をUbuntu 14.04 LTSを起動しているZYBO に載せた実装だ。(”ZYBO_0 を変更3(Ubuntu 14.04 LTSのBOOT.binを変更)”を参照)
ここで使用しているソフトウェアを改造して、HDMI出力にきちんと見える画像を表示する。具体的には、ビットマップ・ディスプレイ・コントローラ 1 のベースアドレスをCMA領域のトップに設定し、そこに、画像を生成した。このソフトウェアをHDMI_output_test.c という名前でセーブした。
HDMI_tran_bug_fix_1_160118.png

gcc HDMI_output_test.c -o HDMI_output_test でコンパイルし、./HDMI_output_test で起動したところ下のように表示された。
HDMI_tran_bug_fix_2_160118.jpg

HDMI 出力は問題無さそうに見える。
  1. 2016年01月18日 05:40 |
  2. ZYBO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://marsee101.blog19.fc2.com/tb.php/3370-f3e4cd8c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)