FC2カウンター FPGAの部屋 Gabor FilterをZYBO_0_162_2 へ実装してみた3(devicetree.dtb の作成)

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Gabor FilterをZYBO_0_162_2 へ実装してみた3(devicetree.dtb の作成)

Gabor FilterをZYBO_0_162_2 へ実装してみた2”の続き。

前回は、Vivado HLS のSolution Settings で Clock Period を変更し、Cコードから合成して再IP 化を行って、Vivado でインプリメントした時のタイミングエラー解消を解消し、Boot.bin を作った。今回は、VirtualBox 上のUbuntu 14.04 LTS で、DTS にガボール・フィルタのエントリを追加し、DTC でコンパイルして devicetree.dtb を作成する。

VirtualBox 上のUbuntu 14.04 LTS に移動して、ZYBO_0 のzynq-zybo.dts を編集して、Pwmモジュールとモーター・モニタのエントリを追加した。(以前のZYBO_0 のデバイス・ツリーについては、”ZybotのZYBOをLinuxで動作させる1(BOOT.bin, devicetree.dtb)”を参照のこと)

まずは、~/ZYBO/Digilent_Linux_Tutrial/drivers_ZYBO_0 ディレクトリに行った。
GaborFilter_45_160805.png

そこの zynq-zybo.dts を編集して、gabor_filter_lh_0 のエントリを追加した。
GaborFilter_46_160805.png

dtc でzynq-zybo.dts をコンパイルして devicetree.dtb を作成した。
具体的には、dtc -I dts -O dtb -o devicetree.dtb zynq-zybo.dts コマンドで、zynq-zybo.dts を dtc でコンパイルして、devicetree.dtb を生成した。
GaborFilter_47_160805.png
  1. 2016年08月05日 04:29 |
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