FC2カウンター FPGAの部屋 Vivado HLSで作ったDMA Write IP を実機でテスト4(成功)

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

Vivado HLSで作ったDMA Write IP を実機でテスト4(成功)

Vivado HLSで作ったDMA Write IP を実機でテスト3(Vivado Analyzer)”の続き。

前回は、DMA Write IP がうまく動作しなかった原因は、画面サイズが 800 x 600 ピクセルなのに、シミュレーション用の画像サイズの 64 x 48 ピクセルに設定されていたことが原因だった。今回は、画面サイズを 800 x 600 ピクセルに修正して、IP を更新して、再度テストすることにした。

Vivado HLS 2016.2 を立ち上げて、DMA_Write.h を 800 x 600 サイズに変更した。
DMA_Write_IP_test_28_160908.png

C コードの合成を行った。
DMA_Write_IP_test_29_160908.png

IP 化を行って、Vivado のDMA Write IP を更新して、論理合成、インプリメント、ビットストリームの生成を行った。
ハードウェアをエクスポートして、SDKを立ち上げ、ZYBO にビットストリームをダウンロードし、再度アプリケーションを起動したら、画面が出ました。
DMA_Write_IP_test_30_160910.jpg

成功した。
あとは、DMA Read IP をテストしよう。
  1. 2016年09月10日 05:21 |
  2. Vivado HLS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://marsee101.blog19.fc2.com/tb.php/3568-bce59773
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)