FC2カウンター FPGAの部屋 Zybot で Gabor filter を使うためのZYBO_0_5 プロジェクト3

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Zybot で Gabor filter を使うためのZYBO_0_5 プロジェクト3

Zybot で Gabor filter を使うためのZYBO_0_5 プロジェクト2”の続き。

前回は、、ハードウェアをエクスポートして、SDKを立ち上げ、アプリケーションソフトを作成して、ZYBO でテストしてうまく行った。これは、ベアメタル・アプリケーションだったので、今回は、BOOT.bin と devicetree.dtb を作成する。

まずは、SDKで FSBL を作成した。

FSBL プロジェクトで右クリックメニューから Create Boot Image を選択し、そうすると Create Boot Image ダイアログが表示されるので、uboot.elf を追加した。
ZYBO_0_5_DMA4G_14_160924.png

Create Image ボタンをクリックするとBOOT.bin が生成された。
ZYBO_0_5_DMA4G_15_160924.png

これで BOOT.bin ができたので、次は devicetree.dtb を作成する。
devicetree.dtb はLinux 上で作成するので、VirtualBox を起動して、zynq-zybo.dts を編集して、axi_vdma のエントリのところに下図の様に dmaw4gabor_0 のエントリを追加した。
ZYBO_0_5_DMA4G_16_160924.png

dtc -I dts -O dtb -o devicetree.dtb zynq-zybo.dts コマンドで zynq-zybo.dts をコンパイルして devicetree.dtb を作成した。
ZYBO_0_5_DMA4G_17_160924.png

これで、BOOT.bin と devicetree.dtb は作成できたので、次は、Linux上で動作するアプリケーション・ソフトを書き換える必要がある。
  1. 2016年09月25日 05:10 |
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