FC2カウンター FPGAの部屋 Vivadoを使用してZYBO_0_163_6フォルダのプロジェクトにRGB2HSV IPを追加2(SDK)

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

Vivadoを使用してZYBO_0_163_6フォルダのプロジェクトにRGB2HSV IPを追加2(SDK)

Vivadoを使用してZYBO_0_163_6フォルダのプロジェクトにRGB2HSV IPを追加1”の続き。

前回はVivado 2016.3 のバグに悩みながらもRGB2HSV IP をZYBO_0_163_6 フォルダのプロジェクトに追加して、論理合成、インプリメント、ビットストリームの生成を行うことができた。
今回は、SDKを起動してアプリケーション・ソフトウェアを作成して、RGB2HSV IP を使ってみよう。

まずは、ハードウェアをエクスポートして、SDKを起動した。

まずは、カメラ画像を表示するためのcam_disp_lgh アプリケーション・プロジェクトを作成して、cam_disp_lgh.c を作成した。
FPGAにビットストリームをダウンロードしてから、cam_disp_lgh アプリケーションを起動するとカメラ画像が表示された。
rgb2hsv_18_161023.jpg

次に、ラプラシアンフィルタを通した画像を表示するための lap_fil_on アプリケーション・プロジェクトを作成して、lap_fil_on.c を作成した。lap_fil_on アプリケーションを起動するとラプラシアンフィルタを通した画像が表示された。
rgb2hsv_19_161023.jpg

ガボール・フィルタを通した画像を表示するための gabor_disp アプリケーション・プロジェクトを作成して、gabor_disp.c を作成した。lgabor_disp アプリケーションを起動するガボール・フィルタ左白線用を通した画像が表示された。
rgb2hsv_20_161023.jpg

ガボール・フィルタ右白線用画像を表示するための gabor_right アプリケーション・プロジェクトを作成して、gabor_right.c を作成した。lgabor_right アプリケーションを起動するガボール・フィルタ右白線用を通した画像が表示された。
rgb2hsv_21_161023.jpg

本命のRGB2HSV を通した画像を表示するために rgb2hsv アプリケーション・プロジェクトを作成して、rgb2hsv.c を作成したら、エラーになってしまった。よく見ると rgb2hsv のドライバが入っていない。
rgb2hsv_22_161023.jpg

Vivado 2016.3 バグが多いな。。。困ったもんだ。
  1. 2016年10月23日 05:36 |
  2. Zybot
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://marsee101.blog19.fc2.com/tb.php/3612-ce3a0a88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)