FC2カウンター FPGAの部屋 Zybot に超音波距離センサを搭載する4(ussensor_iobuf IP の作製)

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Zybot に超音波距離センサを搭載する4(ussensor_iobuf IP の作製)

Zybot に超音波距離センサを搭載する3(Vivado HLSでインターフェースIPを作製)”の続き。

前回はVivado HLS で超音波距離センサのIP を作った。Vivado HLS では入出力ポートは作れないので、IOBUF をIP に追加する必要がある。今回は、IOBUF をIP(ussensor_iobuf) として作成した。

最初にVivado 2016.3 でussensor_iobuf プロジェクトを新規作成した。
次に、ussensor_iobuf.v を作成した。IOBUF をインスタンスするだけなのだが、T に入れるsensor_out_en は論理を反転する。
Ultrasonic_senser_inf_18_161211.png

Tools メニューからCreate and Package IP... を選択した。
Package IP タブが開いた。
Package Steps でCustomization GUI をクリックしたところを示す。
Ultrasonic_senser_inf_19_161211.png

Review and Package をクリックした。
ここで、edit packaging settings をクリックした。
Ultrasonic_senser_inf_20_161211.png

Project Settings ダイアログのPackage タブが開く。
Automatic Behavior のAfter Packaging のCreate archive of IP にチェックが入っているかどうか?を確認した。これにチェックを入れるとIP がアーカイブされたZIP ファイルが生成される。
Ultrasonic_senser_inf_21_161211.png

Review and Package に戻ってPackge IP ボタンをクリックしてIP を作成した。

ussensor_iobuf\ussensor_iobuf.srcs\sources_1\new フォルダにmarsee_user_ussensor_iobuf_1.0.zip が生成された。
Ultrasonic_senser_inf_23_161211.png
  1. 2016年12月12日 04:47 |
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