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Zybot をステレオカメラにする2(カメラ・マウントの作製)

Zybot をステレオカメラにする1(カメラ・インターフェース基板の実装とテスト)”の続き。

ずいぶんと間が空いてしまったが、前回新しくI2Cリピーター付きのカメラ・インターフェース基板を作って、延長ケーブルを付けてカメラが正常に写った。今回は、カメラを付けたカメラ・インターフェース基板を搭載できるカメラ・マウントのモデルを3D CADで作成し、3Dプリンタで作製した。

最初に、FreeCAD でカメラ・インターフェース基板をZybot のベース・プレートに付けるためのカメラ・マウントのモデルを作成した。
stereo_cam_mounter_1_170105.png

次に、3Dプリンタで印刷した。充填率を 25 % にしたら、表面に細かい穴が空いてしまった。
stereo_cam_mounter_2_170106.jpg

次に充填率を 50 % にして印刷した。こちらは、細かい穴が目立たない。
stereo_cam_mounter_3_170106.jpg

2つ並べたところ。左が充填率 25 % で、右が充填率を 50 % だ。
stereo_cam_mounter_4_170106.jpg
stereo_cam_mounter_5_170106.jpg

やはり、充填率が 25 % だとボツボツなので、50 % のものをもう1つ作って使うことにした。

カメラ・インターフェース基板をカメラ・マウントに取り付けてみた。
stereo_cam_mounter_6_170106.jpg

こんな感じ。(Zybot のベース・プレートに付ける予定ですが、まだ付けていないです)
  1. 2017年01月06日 21:52 |
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