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Vivado HLSのCoSim がNorton Endpointの検疫に引っかかる

Vivado HLSのCoSim がNorton Endpointの検疫に引っかかってしまった。
Vivado HLS のバージョンは2017.1 だが、2016.4 も同様に引っかかっている。

あるVivado HLS のプロジェクトを作成した。
C-Simulation を行ったら通った。
Endpoint_Cosim_3_170531.png

けれどもC コードの合成を行って、CoSim を行ったらエラー発生。
Endpoint_Cosim_4_170531.png

同時にNorton Endpoint の検疫に引っかかっていた。
Endpoint_Cosim_1_170531.png

詳しいダイアログを表示した。
Endpoint_Cosim_2_170531.png

CoSim 時に自動生成されたcosim.pc.exe が検疫されているではないか。。。

このファイルはCoSim 時に自動生成されているので、これがウィルスということはないと思うのだが。。。怪しい動きをしていたのだろうか?
ちなみに検出結果は”SONAR.SuspScript!g3”ということだった。

Norton Endpoint を立ち上げて、「設定の変更」ボタンをクリックし、
「ウイルス対策とスパイウェアの設定」ダイアログの「グローバル設定(G)」タブで「例外:」の「リスト表示(L)」ボタンをクリックし、
「例外」ダイアログの「追加(A)...」ボタンをクリックして、「SONAR例外」→「フォルダ」を選択して、Vivado HLS のプロジェクトのあるフォルダを指定したところ、CoSim が通った。
Endpoint_Cosim_5_170531.png


  1. 2017年05月31日 15:00 |
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