FC2カウンター FPGAの部屋 手書き数字認識用畳み込みニューラルネットワーク回路の製作5(SDK)

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

手書き数字認識用畳み込みニューラルネットワーク回路の製作5(SDK)

手書き数字認識用畳み込みニューラルネットワーク回路の製作4(Vivadoプロジェクト)”の続き。

前回は、手書き数字認識用四角枠表示回路(IP)と、手書き数字を認識する畳み込みニューラルネットワークIP を使用してカメラで撮影した画像の内の四角枠の領域の手書き数字を認識するPYNQボード用のVivado 2017.2プロジェクトを作成した。今回は、SDKを使用してカメラ画像を表示してみよう。

Vivado プロジェクトのインプリメントが成功したので、ハードウェアをエクスポートして、SDK を立ち上げた。

FASTX コーナー検出の時に使用していた cam_disp_axis.c はそのまま使用できるので、cam_disp_axis アプリケーション・プロジェクトを作成して、cam_disp_axis.c をソースコードとして、src フォルダにコピーした。
hand_draw_num_66_170702.png

SDK のXilinx Tools メニューから、Program FPGAを選択して、Zynq をコンフィギュレーションした。
cam_disp_axis.elf を起動したらカメラ画像が表示された。
hand_draw_num_67_170704.jpg

次回は、アプリケーションソフトを作成して、四角枠を表示して、その枠内の手書き数字の値をLED に表示してみたい。
  1. 2017年07月04日 05:03 |
  2. DNN
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://marsee101.blog19.fc2.com/tb.php/3845-0df536bf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)