FC2カウンター FPGAの部屋 白線追従走行用畳み込みニューラルネットワーク・システムの製作3(SDK)

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

白線追従走行用畳み込みニューラルネットワーク・システムの製作3(SDK)

”白線追従走行用畳み込みニューラルネットワーク・システムの製作2”の続き。

前回は白線追従走行用畳み込みニューラルネットワーク・システムのハードウェアが完成した。今回は、SDKを使用して、カメラ画像をディスプレイに表示するアプリケーションソフトを起動して、ハードウェアがとりあえず正しく動作するか?を確かめてみよう。

それでは、Vivado 2017.2 で、File メニューから Exprot -> Export Hardware... を選択し、Include bitstream のチェックを付けて、ハードウェアをエクスポートした。
File メニューからLaunch SDK を選択して、SDK を起動した。
SDK が起動した。
wlt_cnn_183_170916.png

前のハードウエア・プラットフォームとアプリケーション・プロジェクトなどがあるので、それらを削除して、新たに cam_disp3_axis アプリケーション・プロジェクトを作成した。
wlt_cnn_184_170916.png

ZYBO を接続し、SDK のXilinx Tools から Program FPGA を選択して、ビットストリームをダウンロードした。

cam_disp3_axis.elf を実行するとカメラの画像が表示された。
wlt_cnn_185_170917.jpg

カメラ画像が表示されたので、その部分のハードウェアには問題がないことが分かった。
これで、白線追従走行用アプリケーションソフトを作成すればテストができる。
  1. 2017年09月17日 04:14 |
  2. DNN
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://marsee101.blog19.fc2.com/tb.php/3917-7f847392
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)