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Kerasを使用したMNIST CNNで手書き文字認識1(以前のVivado プロジェクトをVivado 2017.4に変換)

TensorFlow + Kerasを使ってみた22(Linux版とWindows版のVivado HLSでの違い)”までで作ってきたMNISTのCNNをVivado に組み込んで実機で動作させてみようと思う。とりあえずは、従来のフレームワークに入れて、HLSストリーム版のCNN が実際にうまく行くかを確認したい。

以前の「手書き数字認識用畳み込みニューラルネットワーク回路」のVivado プロジェクトは、”手書き数字認識用畳み込みニューラルネットワーク回路の製作4(Vivadoプロジェクト)”のVivado 2017.2 のプロジェクトだった。
これをVivado 2017.4 に変換した。
keras_minst_cnn_1_180619.png

次に、論理合成、インプリメンテーション、ビットストリームの生成を行った。
結果を示す。
keras_minst_cnn_2_180619.png

タイミングも満たされてうまく行っている。
次は、HLSストリームを使用したMNISTのCNNは、ストリーム入力になっているので、ストリームを作成するDMA をVivado HLS で作っていこう。
  1. 2018年06月19日 05:24 |
  2. PYNQ
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